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個人的にはAKBの売り方は音楽業界の滅亡を早めるだけのものでしかないと思います
あれによってCD売上の大半が圧迫されて、AKBとジャニーズ以外のCDというものが
そもそも一般視聴者の目に止まりにくくなってます。

AKBの市場がこれからずっと続くのであれば、そこで利益を上げて
他の部分に回す、という事も可能だと思いますがおそらくさすがに
そう上手くはいかないでしょうから、それが無くなった時に
業界全体がおそらくかなりのダメージを受ける事になるんじゃないかと。

これは90年台末のCDバブルの時も同じ事が起きてて
GLAYやラルクやB’z、浜崎あゆみに小室ファミリーにSPEEDなどなど
ミリオンを飛ばすアーティストがひしめいていた時に
とにかくそのブランドでCDを出せば売れたんですよ

なので、その間、各レコード会社や音楽事務所はそこで利益を上げる事に躍起になって
その後に続く世代のアーティストを育てる事を怠ったんですね
なので彼らが解散、活休、結婚、その他で落ちてきた時に
次の弾丸の用意がなかった、というのも今の音楽業界の斜陽の原因の一つだと思います

ただ、当時と今で違うのは、当時はもし誰かがそれに気づいていれば(後の祭りですが)
後続を育てるだけの、そして新しい音楽ビジネスの形を作り上げるだけの力も予算も
音楽業界全体には充分あったんです
ところが、今はもうその力は業界全体には残ってません

なので、おそらくAKBが沈んだ時、どうすればよいか誰にも分からないんじゃないでしょうか

ちなみに、AKBのグループ自体については音楽業界ではただのドル箱としてしか見てませんが
金にあかせて良い作家や良いミュージシャン使ってますから、クオリティは高いですよ
ま、歌がお察しなので台無しですがwww

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そうですね、たくさん居ますが
ギターなら今剛さん
ドラムなら先日お亡くなりになりましたが青純さん
ベースなら・・・・これは沢山居すぎて難しいですね
鍵盤なら島鍵さん
ラッパならエリックさん この辺りは本当に凄いです
何を持って行ってももう絶大な安心感で見ていられます

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キリンラガービールと一番搾りの違いは、もともとはビール酵母をろ過した生ビールが一番搾り、酵母を加熱処理を施したものがラガービールという位置づけでした。 ですが、その後空前の生ビールブームが到来。サッポロ「瓶生」(のちの黒ラベル)やアサヒスーパードライなどのシェアが伸びて、キリンとしては一番搾りだけではなく、古くから人気のラガーも生にしようという判断をとりました。 ですが、加熱処理をした昔ながらあの苦味と重さをもとめる声が多く、限定復刻版として登場したものがクラシックラガーというわけです。2003年に定番商品として無事、加熱処理ビールがキリンのラインナップに帰ってきました。

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蓮實重彦の『監督小津安二郎』はたしかに優れた著作である。がしかし、順序からいえば、まずは佐藤忠男氏のこの書物から読むべきである。でないと、蓮實の小津論の「I 否定すること」のインパクトは半減してしまう。いやそもそも、そのどちらを読むかよりもまずは、ビデオでもDVDでもいいから見られる小津作品を片っ端から見て、それからこの本を読むべきだ。佐藤と蓮實、どちらが「偉い」かといった問題ではない。ホンネを言えば佐藤氏の小津論は、どう贔屓目にみても「努力賞」とでもいうべきものだ。彼の小津論は、映画批評が陥りがちな大きな「落とし穴」にはまっている。彼は知らずのうちに、映画以外の何かを語ろうとしてしまうのである。しかし、そうした「落とし穴」にはまってしまう必然性を十分に意識して映画批評をしている人がどれほどいるだろうか。一種の反面教師として十分に読む価値はある。小生の評価は、★3であるが、とにかくこれを読まねば始まらない。

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小津の映画が大好きになったのは、75年頃から。 それまでは生意気にも、全然見る気の起きない映画だと思っていた。 佐藤忠男の本「小津安二郎の芸術」を読んで、 小津映画とはこんな深いものだったのかと、教えられた。

小津安二郎私見